数年ぶりに東京の実家に戻った私だったが、懐かしさに浸っている暇はない。 |
| いくさの神の祭り。=「 | 祭 ばさい」 |
(『新選 漢和辞典 −新版−』小学館) やはり神事だったか・・・。 |
| 行軍の宿営地の神を祭る祭り。 |
| (『新明解漢和辞典』三省堂) |
|
|
祭りの名。軍隊が出征ののち、駐留した土地で、黄帝あるいは蚩尤(シユウ) |
| などの神を祭るもの。 軍隊が進んで休息するところで、そこの神に手ぬかりがあることを心配し、馬 |
| から下りて祭るのを「 | 」という。 |
(『全訳 漢辞海』 三省堂) 私は徐々に興奮を覚え、いつしか時差ボケも吹き飛んでいた。 こうてい【黄帝】 しゆう【蚩尤】 漢代の『龍魚河図』に「蚩尤の兄弟は八十一人で、獣の体をしており、人の言葉を |
![]() |
古書の記事では、蚩尤は「貪虐」「暴」などとされているが、尊崇の対象となっている さらには・・・。 |
| Copyright (C) 2003-2008 Baritsu-Dojo All rights Reserved. |