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   「ミゴー」とはトカゲの名前であり、湖に棲む怪物の名は「ルイ」であった−。

 ルイに襲われた青年の描いた絵がジュゴンに見えたのは、彼の画力に問題
があったからだと考えられる。証言を総合すれば、実際にはモササウルス型の
怪獣であるに相違ない。

 TV番組でも「ミゴー」となっていたのは、白井氏の指摘していた名前の混同
がその後も続いてきたからか、あるいはミゴーの方が怪獣っぽい響きの名前
だからなのではないだろうか?

 ただでさえ、存在自体がマイナーなのに、名前まで間違えられたままでは、
ルイもたまらないだろう。

 この“埋もれた新発見”を公開することで、少しでもルイの存在が皆様の知る
ところとなれば幸いである。

 なお、1994年にTBSで放送された『THE・プレゼンター』の「伝説の肉食恐竜
ミゴーは実在した!」ならびに「20世紀最後の大発見!肉食恐竜ミゴー捕獲!!」
の録画テープをお持ちの方がいらしたら、是非ともダビングさせていただきたい。
 よろしくお願い申し上げます。



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